留学経験者がアメリカ留学のメリット、デメリットを体験談をもとに紹介します
初めに
留学に行こうかなやんでいる学生さんや親御さんがいると思います。留学に行くのは大きな決断なので慎重に考える必要があります。留学というのに具体的なイメージがわかず行く、行かないの判断が難しいです。
今回は留学経験者の私が、留学終了時に感じたメリット、デメリットについて紹介します。
メリット
人生経験
留学というのは一生語れる物だと思います。そのような経験を高校生や大学生の時に得られるのは周りに比べてとても有利なものです。また同じ期間でも日本で過ごす時間と海外で過ごす時間では、海外の方がより濃い時間を過ごせます。
留学経験は就活でも生かせます。留学経験は、異なるバックグラウンドを持つ人々と協力し、コミュニケーションを円滑に行う能力を身につける機会となります。グローバルなビジネスの環境に適応することができます。
自信がつく
留学にはいろんな問題がついてきます。例えば、授業の課題が多い、テストが難しい、ホームシックになったなどです。しかしその問題を乗り越えると自信がつきます。海外という日本より何倍と生きるのが大変な空間でなんとかなったので、日本ではなんでも大丈夫と思えます。
私は留学する前はよくおどおどする事がありましたが、留学後は自信を持って何事にも挑戦できるようになりました。
友達ができる
私の体験談ですが、日本よりアメリカの方が友達がたくさんできました。アメリカには先輩、後輩という隔てがなく誰とでも友達になれます。アメリカでは初対面でも話しかけやすい雰囲気があり、友達が作りやすいです。また日本のアニメ、食べ物、文化が好きな人が多いので仲良くなりやすいです。
自分の性格が分かる
人間というのは自分が窮地に立たされた時に本省が出ます。普段と異なった環境に自分を置くことで、本当の自分に出会うことができます。自分にどれほどストレス耐性があり、ストレス環境下ではどのような行動、心境になるかを知ることができるので、将来、役に立ちます。
観光ができる
私はコネチカット州に留学していたのですが、隣の州にはニューヨークとボストンがありました。ニューヨークには5回、ボストンには2回観光に行きました。留学での1人旅や友達との旅行は最高の思い出になります。旅行をすることでその地域、国の国民性や文化を生で体験することができるので、貴重なイベントになります。
デメリット
お金がかかる
留学となると授業料、食費、渡航費、保険料などお金がかかります。また最近は円安や物価高騰により、さらにお金がかかるようになりました。学生のアルバイト費用だけでは全額費用を支払うことはできないので、親の金銭の協力が必要になります。
しかし、日本の大学では奨学金の制度があります。私は関西外国語大学に通っていますが、留学奨学金の試験に合格をして、留学先大学の授業料、食費、寮費が全て支給されました。一度大学の留学の奨学金について調べてみましょう。
就活が遅れる
大学のいつ留学ひ行くかによりますが、就活に乗り遅れる場合があります。私は大学2年の秋から大学3年の春まで留学をしていたので、就活にさほど影響はありませんでしたが、大学3年から留学される場合は就活が気になってきます。
しかし、アメリアではキャリアフォーラムという就活イベントがあり、国際色のある企業が多く参加します。その就活イベントに参加して、留学中に内定がでた先輩もいるので、積極的に参加してみましょう。
怪我、病気
留学先で怪我や病気になった場合はとても大変です。自分で病院に行く必要もあったり、全て英語でやり取りをする必要もあります。そのような場合ではとても不安になります。留学の成功のカギの一つには健康状態があります。持病がある場合はお医者さんとも相談してみましょう。
日本での思い出
例えば、留学1年間、いくとすると日本の大学に行くのは3年間となります。留学に行っているあいだには、部活の合宿や楽しいイベントに参加できません。周りの学生より、思い出が少なくなります。大学生活が一瞬で終わるように感じます。
最後に
デメリットの中には自分の努力で解決することができます。留学に行くことを考える、準備するということは自分を変える最初の一歩だと思います。留学で自分のしたいこと、メリット、デメリットをよく考えて後悔のない判断をしてください。
留学に関する疑問があればコメント欄から質問してみてください。



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