アメリカ大学、留学経験者が留学でのメンタル管理法を紹介します。
初めに
留学すると環境が大きく変わりストレスを感じると思います。授業や人間関係が上手くいかずにメンタルが病む場合があります。私は留学して1か月頃に風邪をひき、少しメンタルが弱ってしまいました。その際は以下の方法でメンタルを回復することができました。
留学を成功させる上ではメンタルを上手く管理して健康に過ごすことが大事です。今回は私が留学して気づいたおすすめのメンタル管理法を紹介します。
1 電話
メンタルが病む原因の一つに寂しさがあります。留学では家族や友達と会えずに寂しさを感じると思います。その際は電話をしてみましょう。留学前は現地では日本語は話さないと決めていたかもしれませんが、ルールを変えてみましょう。
例えば、アメリカと日本では12~13時間の時差があります。日本が朝の時にアメリカは夜になります。時差があり大変ですが、土日などに電話をしてみましょう。
ちなみに平日電話がしやすい時間帯は(日本時間、20時~22時、アメリカ時間、7時~9時)か
(日本時間、7時~9時、アメリカ時間、20時~22時)がおすすめです。
2 部活
友達やコミュニティとの関わりが上手くいかずにに寂しさを感じる場合があると思います。その際は部活動の加入を検討してみましょう。学業がいそがしい場合は活動日数が少ない部活動を探しましょう。日本語クラブや日本文化クラブがある場合があるので大学の部活動一覧を確認しましょう。
私は友達に空手部に誘われたので参加しました。活動は週2回で学業には影響しなかったです。体育会系の部活は早くみんなと仲良くなりやすいのでお勧めです。
アメリカの大学は秋学期から始まるので基本的に秋から部活の新入生募集をします。ですが春学期からや途中からでも部活に入ることができます。自分の好きなタイミングで入部しましょう。
3 ジム、散歩
運動ができてなくて、ストレスを感じる場合があります。大学内には無料で使えるジムがあります。ランニングマシンやダンベルなど簡単に使える器具が置いてあるので利用してみましょう。またバスケットボール、フットボールなどのスポーツ大会が学内で開催される時があります。ぜひ参加してみましょう。
また大学内は広いので学内を散歩するだけでも気分がリフレッシュされるのでお勧めです。アメリカにはリスがたくさんいるので観察してみるのも楽しいです。
4 人形
私は留学に行く前に日本でマインクラフトの羊の人形を買って寮の机にずっと置いていました。下の写真が実際に使っていた物です。自分の好きな物を机に置いておくと安心することができます。また自分の興味があるのもを部屋に飾ることでルームメイトとの会話の話題にもなります。
この人形だけが留学での一番の仲間と思っていました。

5 旅行
もし課題に余裕があれば旅行に行ってみましょう。私は1年間の留学でニューヨークに5回旅行に行きました。友達と旅行に行くのはいい思い出になります。旅行に行くと大学から離れることになり、大学のことを忘れて過ごすことができます。たまには大学から離れることも大事です。
長期休みを一時帰国しないで現地で過ごす予定がある方は早めに旅行の計画を立てましょう。
最後に
私はホームシックにはなりませんでしたが、テストや成績のことを考えてばかりで疲れてしまいました。今抱えている問題から意識をそらすことが大事です。
留学に行っても日本の友達とは適度に連絡してみましょう。帰国した際に逆ホームシックになる場合もあるので、日本の友達と交流関係は必要です。
何かメンタル管理法や留学に関して疑問があればコメント欄から質問してみてください。


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