留学前の確認事項

留学前の確認事項

アメリカ大学、留学経験者が留学前に確認すべきものについて解説していきます。

初めに

留学出発が近くなると準備に忙しかったり、不安になってきたりします。万が一忘れ物をすると留学先で不便を強いられる場合があります。しかし、しっかりと準備をすれば安心して留学をすることができます。今回は留学先に無事に到着できるように事前に確認すべきことを解説していきます。

1. 入国に必要な書類の確認

アメリカの入国にはパスポートなどの書類が必要です。万が一忘れてしまうと入国できなくなる場合があるので必要書類を1つのファイルにいれてください。

入国審査ではすぐに書類を出せるよにしましょう。書類はスーツケースに入れずに手持ちのバックに入れてください。入国に必要な書類一覧はこちらで解説しているので不安な方はもう一度確認してください。

2. 飛行機の予約、ターミナル確認

航空券の日にち、出発時間、ターミナルの場所を確認してください。私の場合は羽田空港の第3ターミナルからの出発でした。第何ターミナルかた出発なのかを見て当日予定通り空港に到着できるようにしてください。またアメリカに行く際に空港を経由する場合は乗り換えの手順を確認してください。乗り換えする場合は次の便までどれほど時間をあるかを確認してください。大きい空港ではターミナルを移動する必要があり迷うと乗り遅れてしまうので注意してください。

私の場合は羽田空港第3ターミナル→シカゴ・オヘア国際空港第5ターミナル到着→第3ターミナルに移動→ブラッドレー国際空港に到着しました。乗り継ぎの地点であるシカゴ・オヘア国際空港ではターミナルを移動する必要がありました。空港の中にある電車(ATS)を使って移動しました。電車は無料でした。

3. ホテルの予約確認

私は羽田空港周辺のホテルに1日宿泊してから飛行機に乗りました。宿泊したホテルはBooking.comから予約をしました。予約できたら予約番号などを控えておいてください。
私はブラッドレー国際空港に午後5時に到着をして1日ホテルに泊まって次の日に大学にタクシーで移動しました。アメリカでのホテルの予約はアークスリーインターナショナルに頼みました。

アメリカでホテルを泊まる際は空港の近くで1万円以上のホテルを予約してください。安すぎるのは危険かもしれません。少し高いホテルでも心地よく留学をスタートすることができるのでおすすめです。注意点ですがアメリカの各州の法律で21歳未満のみではホテルの予約を受理してもらえない場合があります

私がホテルを予約した時は19歳でしたので予約できるホテルが限られていて空港から少し遠い場所になりました。空港からホテルまで無料シャトルバスのサービスがあるホテルの場合はどこでシャトルバスに乗れるかを事前に確認しておいてください。私の場合は空港についたタイミングでアメリカのホテルに電話してシャトルバスに迎えにきて貰いました。

4. シムロック解除

海外では新しくシムカードを入れ替える必要があります。新しいシムカードを入れる際にシムロック解除をいうことをしないと新しいシムカードを使くことができません(新しいシムカードを入れてもこのシムカードは無効と表示されます)。シムカード新しくする理由はアメリカで4Gとアメリカでの電話番号を手に入れることができます。大学内ではwifiが使えますので4Gは必要ありませんが、外に遊びに行く際は4Gがないとグーグル検索や友達にメールを送ることができません。

シムロック解除は留学に行く1週間前ほどにすれば大丈夫です。私のスマホはアンドロイドでキャリアはAUです。AUの場合はMy auアプリというとこからシムロック解除をすることができました。操作は簡単で10分ほどでできました。シムロック解除しても普段通り操作することができますので安心してください。

海外用のシムカードは h2o Wireless Japan という会社で購入しました。アメリカに留学する3日前に家に海外用のシムカードが届きました。忘れないようにシムカードを持っていきましょう。新しいシムカードはアメリカの空港で交換しました。交換にはWifiが必要なので空港でするのがおすすめです。交換には10分ほどかかりました。

5. 日本円をアメリカドルに両替する

この作業は空港ですることができます。私は3万円をアメリカドルに両替しました。基本アメリカではクレジットカードを使って買い物をしますが、クレジットカードが使えない場合もあるので現金を持つことは大切です。

最後に

いかがでしたか? 準備をしっかりとすれば安心して留学に行くことができます。留学前の確認事項で何か分からないことがあればコメント欄から質問してください。

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