現在アメリカに留学中の大学生がアメリカの大学のコミュニケーションの授業について解説していきます。
初めに
コミュニケーションの授業は留学でとても人気な授業です。私の専攻はビジネスですが今回、コミュニケーションの授業も履修してみました。ビジネス関係の授業は座って教授の話を聞くことがメインでしたが、コミュニケーションの授業ではスピーチやプレゼンテーションの勉強ができるので有意義な授業です。今回はコミュニケーションの授業について体験談を記事にします。ぜひ参考にしてください。
難易度
私が履修したコースはCOMM 140 です。COMMはコミュニケーションの略語で、140はクラスの難易度です。アメリカの大学では授業の難易度が100~400まであり、100が1番簡単で、400が1番難しいです。今回は1番簡単なコミュニケーションの授業を履修しました。授業は水曜日と金曜日にあり、12:15~1:30の1時間15分授業でした。
この授業ではテストがなく、スピーチやプレゼンテーションの点数で成績が決まりました。
授業内容
授業では教授がパワーポイントを使ってスピーチやプレゼンテーションで使えるテクニックなどの解説がありました。教授はおじいちゃんのような感じでとても優しく、クラスの雰囲気もとてもよかったです。生徒は20人ほどの少人数クラスで、みんなとても優しかったです。コミュニケーションの授業を取っている人は積極的に話しかけてくれるので友達がたくさんできました。授業ではその時に習ったコミュニケーションのテクニックを使ってグループでの発表が毎回ありました。1グループ5人ほどでみんなで相談しながら発表の原稿を作りました。準備期間は10分ほどで、覚えることが多く大変でしたがグループの人と仲良くなれるので楽しかったです。
この授業では4回のスピーチ発表がありました。スピーチ発表は約3分でパワーポイントを使いながら発表しました。クラスの雰囲気がとてもよかったのであまり緊張することなく発表することができました。発表の後は感想文を書く必要があり、発表で気を付けたポイントや反省点を記入しました。
スピーチ発表1回目では自己紹介と趣味についてみんなに紹介しました。私は以前にオーストラリアとアメリカに旅行したことがあったのでそのことについて紹介しました。
スピーチ発表2回目では自叙伝の発表でした。私は留学生ですので留学の体験談について話しました。
スピーチ発表3回目では大学の施設を1つ紹介する内容でした。私は国際交流部の施設と留学の手続きについて紹介しました。実際に国際交流部の事務所に行ってインタビューをしました。
スピーチ発表4回目では友達のことを紹介する内容でした。ルーマニアからの留学の友達がいるのでその人についての発表をしました。
課題
課題はスピーチの原稿、パワーポイント作成がありました。スピーチの作成は2時間ほどでできました。発表日の1週間前には作成して毎日原稿を暗記できるように練習しました。スピーチのあとには感想文を書く課題があるので、発表後すぐに提出していました。
最後に
いかがでしたか? この授業ではスピーチの発表をたくさんすることができ、最後のスピーチでは堂々と発表できるようになりました。コミュニケーションの授業ではスピーチやプレゼンテーションなど、貴重な体験ができるのでおすすめです。何かアメリカの大学での授業やコミュニケーションの準備でわからないことがあればコメント欄から質問してみてください。



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