友達の作り方

友達の作り方

現在アメリカに留学中の大学生が現地での友達の作り方を解説します。

初めに

留学する前は友達ができるか不安、どうやって友達を作ればいいか分からないと悩む方はいると思います。私も留学前は友達ができるか不安でした。ですがいろんな国の友達を作ることができ、楽しい留学ライフを過ごせています。今回は留学先での友達の作り方を解説していきます。

1. オリエンテーション

大学に行くと初めの週に必ずオリエンテーションがあります。このオリエンテーションでは施設の紹介や大学の説明があります。オリエンテーションに参加する人数が多いので基本的にグループを組んで班ごとに行動します。同じ班になった人に話してみましょう。大学ではいろんな地域からきている人がいるので出身地を聞いてみましょう。また相手からよく聞かれる質問としては学年と専攻です。学年は1年生、2年生とは言わず
大学1年生は Freshman (フレッシュマン)
大学2年生は Sophomore (ソフォモー)
大学3年生は Junior (ジュニア)
大学4年生は Senior (シィニアー)
と呼びます。専攻はMajorと呼ばれます。オリエンテーションでは移動をたくさんするので隣の人がよく入れ替わります。隣に新しい人が来たら積極的に声をかけましょう。

2. 留学生専用のオリエンテーション

先ほどの1.で説明したものは新入生用のオリエンテーションですが、留学生専用のオリエンテーションもあります。おそらくここが1番友達を作りやすい環境だと思います。私もこのオリエンテーションでルーマニア人とスウェーデン人の友達ができ、毎日一緒に晩御飯を食べたり、ニューヨークに旅行に行ったりしました。留学生とは同じ境遇を持っているので仲良くなりやすいです。また彼らにとって英語は第一言語ではないので比較的話すスピードが遅く聞き取りやすいです。友達の国について調べたり、ちょっとした挨拶を覚えたりすると相手に喜んでもらえます。

3. 授業

授業では友達がいると課題やテスト勉強などを教えてくれるのでとても助かります。また毎授業行くのが楽しみになります。友達の作り方としては隣の席の人に話しかけてみましょう。最初の授業ではこれからよろしくって言って連絡先を交換してみましょう。課題などで分からないことがあれば連絡をしてみましょう。

4. ゲームルームに行く

私の大学にはこのようなゲームルームがあります。この部屋にはビリヤード、卓球、ダーツや任天堂スイッチがあります。私はゲームルームに1人で行ってビリヤードの練習をしています。1人でいると他の人に対戦しようといわれるので試合をします。対戦の中で自己紹介をしたり今日あった出来事を共有したりします。ゲームルームは1人で行ってもすぐに対戦相手を見つけれて友達ができるのでおすすめです。ビリヤードはアメリカでは有名な遊びなので日本で少し触れておくのがおすすめです。

その他

こちらは交換留学生の方限定の話になります。私は交換留学生として留学しました。私の通っている日本の大学に留学先の大学から派遣される生徒がいました。現地の大学の国際交流部に連絡をしてこれから日本の大学に行く予定の生徒の連絡先を教えてもらいました。その日本に行く予定の生徒とは留学に行く前から連絡を取り合って、留学初日に一緒に晩御飯を食べに行きました。日本語を少し話せる人だったので安心しました。このように交換留学生のかたは現地の国際交流部に連絡をして日本に留学しに行く生徒を教えてもらいましょう

最後に

いかがでしたか?友達は留学生活を楽しむ上では必要な存在です。留学する前では友達ができるか不安でしたが積極的に話に行ってたくさん友達を作ることができました。何か留学先での友達の作り方について質問があればコメント欄から質問してみてください。

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