私の英語能力

英語能力 私の英語能力

アメリカ留学、経験者の大学生が私の英語能力について解説していきます。

初めに

アメリカの大学に留学して授業を理解するにはある程度の英語力が必要です。四技能と言われるリスニング・リーディング・ライティング・スピーキングのすべての技能を身に着けなくてはいけません。その技術を測るために定期的に英語の外部試験を受けることをお勧めします。現在の私の英語力では授業中、教授の言ってることは90パーセントほど理解することができます。(授業については今後の記事で紹介する予定です)

今回は、留学開始前の私の英語力を紹介します。留学に行こうか悩んでいるかたは、ぜひ私の英語力を参考にしてみてください。

英検

こちらが英検準一級に合格した時のスコアです。高校1年生の時に英検準2級と2級に合格しました。その時のスコアはほぼ満点でした。そして高校1年生の冬から英検準一級の勉強を開始しました。2回は不合格でした。高校2年の時、3回目の試験で合格することができました。

TOEFL

大学1年生の春にTOEFLのITP の試験を受けて530点でした。TOEFLのITPとはリスニング、文法、リーディングの三つの要素からなる試験です。530点はCEFRではB1レベルで英検に換算すると二級から準一級レベルです。

私の大学の留学プログラムに参加できる必要なTOEFLの点数が500点でしたのでぎりぎり基準を満たすことができました。私と同じ時期に留学する人は600点ほどの人もいるので平均より下の点数でした。

TOEIC

こちらが留学行く直前に受けたTOEICの結果です。710点の目安は英語でビジネスが可能というレベルです。700点辺りの点数があれば大学の授業は高難易度のクラス以外は理解できるでしょう。
TOEICは就職するときに自身の英語力をアピールできる試験などで何回もテストにチャレンジして場慣れをした方がいいと思います。

最後に

まとめると留学行く前に獲得した試験は英検準一級、TOEFL 530 点、TOEIC 710点です。TOEFLとTOEICではスピーキング能力の試験がないてめスピーキングの勉強をおろそかにしがちです。しかしアメリカの授業ではグループワークやプレゼンテーションが多く自分の意見を適切に伝える必要があるので四技能をバランスよく勉強しましょう。

コメント

  1. 植村 研一 より:

    非常に見やすくて色々細かく書いていて良いなと思いました。