アメリカ大学留学、経験者が英検準一級の勉強法を解説していきます。
初めに
英検準一級は大学中級程度の学生が合格できるレベルといわれていますが、語彙やリスニングの難易度は特に高いです。しかしきちんとした勉強法と時間をかければ高校生でも留学する前に獲得可能です。では具体的にどのような対策をすばいいでしょうか。
英検準一級の内容
英検準一級のテストでは単語問題、長文読解、ライティング、リスニングの4つの対策が必要です。このなかで単語問題とライティングは簡単に短期間で点数を上げることが可能などでテスト直近の人はこの対策に重視すべきです。長文読解とリスニングは短期間で点数を伸ばすのが難しいので長期間継続して対策していきましょう。
単語問題の勉強法

こちらが私が英検準一級の単語を勉強していた時に使っていた単語帳です。この単語帳のいいところは他の英検準一級の単語帳にくらべて収録単語数が多いところです。英検の語彙は確実に正解したいので多くの単語を覚えることが必須ですので、この単語帳がおすすめです。
単語の覚え方
単語帳の横についてる付箋に注目してください。ものすごい数の付箋がついていますがこれは何回も覚えても覚えれない単語につけています。単語を覚える極意は短い周期で単語帳を周回することです。
最初の一週目は全部のページをパラパラめくってどんな単語記載されているか確認してください。次に1日2つのチャプター進めてください。例えば、月曜日は1,2チャプター、火曜日は3,4チャプターなどです。1つのページは10秒ぐらいかけて英単語を見てください。
覚えようとしなくていいのでただみるだけです。毎週英単語を勉強しているといつかある程度おぼえてきます。何度も見ても覚えられない単語もあります。そのときは覚えられない単語に付箋を貼ってその付箋がついている単語だけを周回していきます。そうすると自然に全部の単語を覚えることができます。
長文読解の勉強法
長文読解が一番苦手な人が多い問題だとおもいます。しかし単語を覚えているとそれほど難しいものではありません。テクニックは必要なく、出てくる単語が分かっていれば問題に正解することができます。
文章中に英検準一級の単語帳に載っている単語が頻出するので、英単語の勉強は長文読解の勉強にもつながります。長文読解の対策としては英検準一級の過去問の文章を読んでみて理解できなかったとこ文章に印をつけて解説の日本語訳と照らし合わせてなぜ理解できなかったのかを探ることが大切です。
ライティングの勉強法
ライティングは対策がしやすく短期間で点数を上げることが可能です。ライティングの対策はテンプレートを覚えることです。例えば序論で I have two reasons why I feel this way. このような感じでどのトピックが来てもテンプレを使ってスムーズに文章をかけます。テンプレを解説しているサイトや参考書があるのでそちらを参考にしてください。
リスニングの対策方法
リスニングの難易度は英検2級と比べると難易度の差が高いです。リスニングで合格点を取るには長期間の勉強が必要です。私がリスニング対策するの使った二つのアプリがあります。
一つ目がBBC Learning Englsihです。こちらはイギリスのニュースを扱っているリスニング対策用になるアプリです。内容はイギリスのニュースばかりですが、このアプリではスクリプトがあるので音読をしたりして勉強することができます。イギリス発音にもなれることができるのでおすすめです。
そして一番おすすめなアプリはVoiceTubeです。こちらのアプリでは初級者、中級者、上級者用の動画があり自分に合った動画で勉強することが可能です。英語と日本語のスクリプトがあるので、日本語で動画の内容を確認することができる点がこのアプリの魅力です。
最後に
いかがでしたか? 対策をきちんとすれば留学する前であっても英検準一級には合格可能です。焦らず毎日コツコツと継続して勉強していきましょう。何か留学や英検準一級の勉強法で疑問があればコメント欄から質問してみてください。



コメント
参考になりました!ありがとうございます