クリスマスの体験談

クリスマスの体験談

現地の友達の家でクリスマスを祝った時の体験談を紹介していきます

初めに

留学先ではいろいろなイベントがありますが、クリスマスは私が留学前から1番楽しみにしていたイベントです。運よく、友達がクリスマスパーティーに招待をしてくれて友達の家族や親戚の人と一緒に祝いました。

日本ではクリスマスといえば24日が大事な日となっていますが、アメリカでは25日に祝います。パーティーでは日本とのクリスマスに対する価値観、文化の違いを体験できたので良かったです。今回はそこでの体験を共有するので、読んでみてください。

クリスマス前

アメリカにはクリスマスの前にサンクスギビングという感謝祭があります。サンクスギビングは11月の後半にあるイベントです。このイベントが終わるとお店はクリスマスに備えた商品やデコレーションがされるので、11月の後半から町はクリスマスムードになっていきます。

友達の家にクリスマス前に行くと大きなクリスマスツリーがありました。12月の21日に友達、その家族みんなで作りました。

上が友達と撮った写真になります。制作時間は30分ほどで以外と早くできました。ちなみにこのクリスマスツリーは1月まで置いてありました。アメリカではクリスマス後に、すぐに片付けられずに飾られ続けます。

また近くの公園にはライトアップされているイベントがあったのでそちらにも連れていってくれました。友達に聞いたところ、その公園は州のもので、州が公園にイルミネーションを制作しているそうです。クリスマスはアメリカの一大イベントとあって力が入っていると感じました。

12月23日に近くのショッピングセンターに買い物に行きました。友達のプレゼントをまだ買っていなかったので、急いで買いに行きました。友達の家族用のプレゼントは親に日本から煎餅を送ってもらいました。

クリスマス当日

当日(25日)に友達の家に行きました。友達の家には親戚が集まっていたので軽く挨拶をしました。映画を見たりして過ごした後は晩御飯を食べました。晩御飯は各家庭から持ち寄ったものをみんなで食べました。

ご飯を食べ終わったあとは親戚たちでプレゼント交換をしました。子供たちが多くいたのでとても賑わいました。

翌日

友達の家に泊まったので翌日もお世話になりました。朝クリスマスツリーを見に行ってみると、

たくさんプレゼントがおいてありました。買って来たプレゼントも後から並べました。

プレゼント交換は家族同士でもするのでとても盛り上がったました。私はお菓子、人形、野球チームの服などを貰いました。また日本からのプレゼントとして煎餅を渡しました。美味しいと言ってくれたので良かったです。

最後に

クリスマスはとても重要なイベントで、日本とアメリカのクリスマスの違いを学ぶことができたので貴重な経験になりました。アメリカでクリスマスを友達や家族と祝う場合は日本のお土産などを渡すと喜んでもらえると思います。アメリカのクリスマスや留学に関して疑問があればコメント欄から質問してみてください。

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