現在アメリカに留学中の大学生が秋学期の成績を公開します!!
初めに
今留学中の方やこれから留学をしようと考えている方にとっては授業についていけるか、いい成績を取れるか不安だと思います。
私も初めての留学で、単位が取れるか不安でしたが、単位を取ることができました。この記事では私の成績や、アメリカでの成績の基準について解説していきます。
成績のつけ方
まず最初の授業でシラバスが配られます、そのシラバスに成績のつけられ方が書いてあります。こちらがファイナンスの授業のシラバスの一部です。

この授業ではテスト3回分、リーディングと小テストの合計の点数で成績が決まります。他の授業ではプレゼンテーションや提出するとボーナスポイントがもらえる課題などがあるので、シラバスをよく読んでください。
ファイナンスの授業のシラバスには出席点については書いてありませんが初回の授業で、出席すると点数を与えるといわれました。
私の成績
こちらが秋学期の成績です。

秋学期ではコミュニケーションの授業を2つ、経済、とファイナンスの授業を履修しました。1つの授業が3単位で4つの授業を取ったので合計12単位です。留学生ビザの関係で12単位以上を取る必要があります。私は最低必要単位数である12単位を履修しており、1科目でも単位を落とすと大変なことになります。しかし課題の多さなどを考えると12単位だけの履修がいいと思います。
COMM 115とCOMM 140の授業はコミュニケーションの授業で主にプレゼンテーション、グループプレゼンテーション、プレゼンテーションの反省文提出などで成績が決まりました。プレゼンテーションの準備は大変でしたが、Aをとることができたので良かったです。
ECO 200はマクロ経済の授業でした。この授業では3回のテストの点数で成績が決まりますが、課題を出すと加点がもらえるのですべての課題を提出しました。テストはいつも70点ほどでした。少し難しい授業でした。
FIN 210はファイナンスの授業です。この授業では課題が多く、そしてテスト範囲がとても広かったです。3回テストがありましたが、最後のテストでは100点中32点しか取ることができず、この授業は受からないと思っていました。全ての課題、授業に取り組み、分からない時は教授に何度も聞いていて、その意欲を考慮してもらってか、何とか受かることができました。
注意点
成績はブラックボードから確認できます。Officail Transcriptといわれる正式な成績証明書が必要な場合は大学のホームページから探してください。私はOfficail Transcriptを日本の大学に送る必要がありました。私の場合Officail Transcriptを貰うには大学に授業費、寮の費用などすべて払い終わってからでないと貰うことができませんでした。
最後に
課題、小テストや出席などをしっかりしていい成績を取れるようにしましょう。また同じクラスで友達を作ると分からないこと教えてくれるのでお勧めです。成績や留学に関して何か質問がある場合はコメント欄から質問してみてください。



コメント