現在留学中の大学生が帰国の準備方法について紹介します。
初めに
帰国前になると帰国に必要な書類や、何から準備したらいいか分からず、迷う方もいると思います。今回は私の経験を元に帰国の準備について紹介していきます。
私は2023年5月21日に留学先であるセントラルコネチカット州立大学を去りました。帰国に向けて3日前から準備を開始しました。1年間留学していたので、荷物が多く、パッキングに時間がかかりました。それでもすべきことが分かっていたので、迷うことなく準備をすることができました。
それでは私が帰国前にした、やるべきリストを紹介します。
飛行機のチケットの確認
飛行機のチケットの予約確認の画面のコピーや、スクリーンショットが手元にあるか確認してください。チェックインカウンターではすぐに見せれるようにしましょう。
飛行機を乗り継ぐ必要のある方は移動するターミナルの番号と移動方法あらかじめ確認しておきましょう。私の場合はダラスの空港で乗り継ぐ必要があり、ターミナル間をモノレールで移動しました。
またVISIT JAPAN WEBという税関申告をwebでできるサービスがあります。登録はこちらからできます。登録すると日本の空港を出る手前で行われる税関申告の長い列に並ぶことなくスムーズに空港から外に出ることができます。私が帰国した時、VISIT JAPAN WEBに登録していたのでweb用の税関を通りました。私以外にweb用の税関を使っている人はあまりいませんでした。紙の方の税関にはとても長い列ができていました。
ホテルの確認
フライトが朝早い場合や日本に夜遅くに到着する場合、ホテルを予約することをお勧めします。ホテルには空港への無料シャトルバスのサービスがあるところにもあります。ホテル予約時には確認してみてください。
大学に出す書類
帰国する際に、現在通っている日本の大学に書類を提出する必要があるかもしれません。その書類には留学先大学のハンコが必要になる場合あるので、帰国前にそういった書類がないか確認しておきましょう。
部屋の掃除
寮やホームステイをしている方は退去時に掃除と自分の使った物は全て持ち出しましょう。寮に住んでいる方は掃除が不十分だと退去費を請求される可能性があります。タンスや引き出しなどに忘れ物がないか、しっかり確認しましょう。
電話番号の変更
シムカード海外用を使っている場合、帰国すると海外用の電話番号が使えなくなります。SMSに海外の友達がいる場合は日本での電話番号を教えてあげましょう。また大学のブラックボードやメールにアクセスする場合、2段階認証で登録した電話番号のSMSにメッセージが来ます。二段階認証では日本の電話番号を登録しましょう。登録の仕方が分からない方は留学先大学のテクノロジーセンターやスタッフに聞いてみましょう。
パッキング
パッキングは帰国3日前には初めましょう。荷物が多くスーツケースに入らない場合は実家に郵送をしましょう。大学内にメールセンターがある場合はそこから荷物を送れます。
スーツケースが重いと空港で追加料金を取られることがあるので、注意してください。機内にはリュックサックとハンドバックの2つを持ち込むことができるので、スーツケースに入らなかった物はハンバックや手提げ袋などに入れましょう。
最後に
いかがでしたか? 帰国目の週はとても忙しくなりますが、忘れ物がないようにしてください。留学先大学を離れる前は大学の建物や友達とたくさん写真を撮っておきましょう。何か分からないことがあればコメント欄から質問してみてください。



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