現在アメリカに留学中の大学生がアメリカでの散髪の体験談を紹介していきます。
初めに
アメリカに留学してから2回散髪をしました。私は短い髪型が好きなので定期的に散髪をしています。アメリカで散髪をするのは不安ですが、私の体験談を参考にしてみてください。
ちなみに、散髪は Haircut, 床屋は Barber shop (バーバーショップ) と言います。
散髪1回目
散髪1回目は現地の友達と行きました。お店は友達が予約をしてくれたので待つことなく散髪をすることができました。次に流れを紹介していきます。

店員さんに案内されて椅子に座りました。そして散髪ケープをかけられてから、オーダーを聞かれました。日本で以前に散髪した後に撮った写真があったのでそれを見せました。特に何も聞かれることなくオッケーと言われました。もし刈り上げや前髪の長さにこだわりがある場合はきちんと伝えましょう。
刈り上げの部分はバリカンで切られ、その時点で8割ほど完成していました。日本の美容室よりバリカンを使う割合が多いと感じました。
バリカンのあとは髪の毛をびちゃびちゃにぬらされました。シャンプーのサービスがないので仕方がないと思います。その後はハサミで仕上げをし、ドライヤーで乾かして完成しました。時間は30分ほどでした。
料金は予約時に友達が払っていてくれたのでお会計は無しでお店を出ました。料金は30ドルほどでした。
散髪2回目
大学の近くに散髪屋があったので一人で行きました。平日の昼過ぎに行ったので予約は無しで散髪をすることができました。


5分ほど待つと店員さんに呼ばれたので席に移動して、散髪ケープをかけられました。その後、以前と同じ、写真を見せて刈り上げの長さや全体像などを伝えました。
今回も8割ほどバリカンで刈り上げました。バリカンで切るときは鏡に対して斜めに座らされ、店員さんは他の店員さんと話していました。日本では鏡に対して正面に座り、鏡で散髪の様子を見るのが当たり前なので、とても驚きました。
バリカンの後はハサミで仕上げてました。最後に店員さんに鏡を見せてもらい横や後ろを確認しました。もうちょっと切ってほしい部分があったので、その部分を指で指して伝えました。
霧吹きを使っていないのでドライヤーもなく完成しました。 時間は40分ほどでした。シャンプーはないので散髪のあとはすぐにシャワーを浴びます。

料金は30ドルで、現金で支払いました。場合によっては現金のほうが支払いが簡単なところがあるのでクレジットカードと現金を両方とも準備しておくと便利です。またおつりが出ないように10、5,1ドル札と細かくもっておくと良いです。
最後に
いかがでしたか? アメリカでの散髪は日本とだいぶサービスが異なり、不便と感じることがあります。しかしいい経験だっと思います。店員さんに写真を見せるだけでなく自分がどんな髪型にしたいかを事前に英語で伝えられるように練習しておけば安心です。なにか散髪について聞きたいことがあればコメント欄から質問してみてください。



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